ノルたちとゴロゴロ

ノルウェージャン4匹とミックス1匹のネコブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

猫のトゥポルの誕生日

旧ブログの〈ノルとゴロゴロ〉にも書きましたが、
今日がトゥポルの12歳の誕生日です。

重度の漏斗胸の治療が無事に終わった時、
主治医のA先生は『普通の猫と同じように生きていける』とお話してくれたのですが、本当にそうでした。

12歳になったトゥポルは今も元気によく遊ぶし、機嫌がいいと「ア♪」とか「ンンン♪」とか話しかけてきます。
ブログを書いている今も、しきりに話しかけてきています。

こんな猫と暮らしたいと思っていた理想の猫トゥポル。
個性豊かで面白く、明るいトゥポルが生きていてくれて本当に良かったです。

今のトゥポルで気になるのは、軟便なこと。
歳と共にお腹が弱くなってきているのです。

そこで今日は誕生日にあわせて、S先生の動物病院に行くことにしました。

S先生は、トゥポルの命を救ってくれたA先生の病院に当時 勤務されていた先生で、
10年ぐらい前、ラッキーなことに偶然近所に動物病院を開業されたのです。

S先生の配合されたお腹の薬(整腸剤)は絶妙ですごくよく効くので、
チビの時からなにかとお世話になっています。

準備をしてさあ病院に行こうと思ったら、
トゥポルが見当たりません。

トゥポルは子猫の頃、動物病院に行くのに全然抵抗がなかったのですが、
大人猫になったら怖がるようになり
病院に連れて行かれると思うと隠れてしまうのです。

今回隠れていたのは、ロフトの隅でした。
引っ張り出して、キャリーバッグに入れて病院へ出発。
道中、キャリーバッグをのぞくとかすかに震えていました。
震えなくても大丈夫だよ~。

キャリーバッグb

画像は、緊張している時のトゥポルです。

キャリーバッグd



病院の待合室で順番待ちしていたら、トゥポルの小さな甘い声。

キャリーバッグc


家では聞くことのできない甘い甘い鳴き声に思わず、
この声が聞けるのなら、また病院に連れてきたいと思ってしまったのでした。
たぶんトゥポルの願いとは正反対の考え。
ごめんよトゥポル、鳴き損だね。

キャリーバッグa


S先生は、トゥポルの12歳のお祝いの言葉をくださいました。
ありがとうございます。

そして、12歳には見えないと言っていただけて、ニッコリの私。
実年齢より若く見られてうれしいのって、人間だけではないんですね。

体重は、前々回と前回よりも少し増えていたので、それもうれしかったです。

便の状態は先生が思っていたほど酷くはなく、まあまあで、便検査も寄生虫などの問題もなく、
簡単な身体検査も異常なしで、うれしいトゥポルの誕生日となりました。

この調子で、これからもますます元気に長生きしてほしいトゥポルです。


トゥポルの子猫時代に
重度の漏斗胸を治療した時の様子や、
我が家の猫たちのことが描かれている単行本がこちら
【難病仔猫トゥポル】です。

編集さんのおかげで単行本になりました。ありがとうございます。
ぶんか社さまから発売中。


難病仔猫 トゥポル


興味を持ってくださった方、
ご覧になっていただけましたらとてもうれしいです。





スポンサーサイト
我が家のネコたち | コメント:6 | トラックバック:0 |

ラピスラズリ

去年2つのバラと出会って、またバラが好きになりました。

そのうちの1つは、春に切り花でいただいた強香の黒バラです。
品種名はわかりません。
花弁数が多く花首は細いバラで、
イングリッシュローズなのかな?と思っています。

もう1つは、去年の国際バラとガーデニングショウで見たラピスラズリ。

ラビスラズリ1

美しいバラです。

ラビスラズリ2

各国の美しいバラたちが咲き誇る中でも、ついつい見とれてしまうラピスラズリ。

ラビスラズリ3


こちらは、売り物ではないラピスラズリです。

ラビスラズリ4

見れば見るほどきれいなバラなのですが、
一緒に行ったバラ友たちは、なぜか全然関心なしでした。

ラビスラズリ5

とても惹かれたのですが、これ以上バラを増やすのはと購入を迷っていたところすぐに完売。
あきらめきれずとうとう後日、新苗を迎えてしまいました。


そしてここからは、
秋に自宅で咲いたラピスラズリ。

春と秋の違いか、
国際バラとガーデニングショウで見た花の色とは違うのですが、それでもきれいです。

ラビスラズリ6

花持ち良いです。

ラビスラズリ7

気候や環境にもよるのでしょうが、
一輪一輪、最後までディープカップ咲きを保ってくれました。

ラビスラズリ8

四季咲き性で花弁数が多く、
花つきや花持ちも良く、
咲き終わりまでコロンとしたディープカップを保ち、香りもあるコンパクトなバラが大好きです。
でもそういうバラはあまりないので、出会えてうれしいです。

ラビスラズリ9

そして、色は青みがかった藤色。
青いバラでは青龍が1番好きなのですが、
ラピスラズリも同じぐらい好きになりました。

ラビスラズリ10

画像ではよくわかりませんが、ラピスラズリの花の色はその時によって微妙に違います。
咲き始めと咲き進んだ色も違いますが、どの色も素敵です。

ラビスラズリ11

うちの場合、香りも花によって違っていました。不思議。

ラビスラズリ12

可愛く美しい魅力的なバラ、ラピスラズリ。
今年の春の花も楽しみです。




バラ | コメント:2 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。